お通夜、お葬式

3日の夜9時過ぎに電話がありました。
ご近所さんで、すごく良くしていただいてる方の旦那様の訃報でした。

私の両親のこともとても気にかけていただいて、
父のお見舞いにまで来ていただき、
看病してる私たちに美味しいものをと、ほんと、自分のことのように考えていただいてました。

去年はお母さんを亡くされ、やっとその傷も癒えたころと言う矢先でした。

旦那様が救急車で運ばれ入院という知らせはその方本人から聞いていて、
ただ自分で歩いて救急車に乗ったのよ・・・とか、
一月ほど検査入院することになったから・・・って言われてて。
そういえばそろそろ一月だなあって、今度会ったら旦那様の具合聞いてみようと思ってたんだけど、
それが最近なかなか会えず。
つい半月ほど前までは毎日愛犬の散歩で、必ず私んちの庭にそのワンちゃん入ってくるからピンポ~ンって寄られてたんだけど、それがないからどうされたのかなあっては思ってました。

昨日がお通夜、今日がお葬式でした。

子供さんがいなかったから、姪っ子、甥っ子を自分の子供のようにかわいがっておられて、
今日のお葬式ではその姪っ子甥っ子のお別れの言葉がほんとに参列者の涙誘ってました。
私もずーっと泣きっぱなし。

確かに急変ではあった様子。
その日のお昼まではまだまだそんな感じはなかったって。

残された者の悲しみ、さみしさはどれほどのものか計り知れないけど、
乗り越えてほしい・・・・・そう切に思いました。

『hirokoちゃん、泣かんでよかよ、私は大丈夫だから・・・・。』
そう言ってくださったけど・・・・、様子見てたら大丈夫じゃない・・・・よ。

お母さんの介護で鬱の症状も出られたことあるものね・・・。

絶対乗り越えてください。
イブちゃんと一緒に、また散歩に出かけてください・・・・。

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