ペル

去年の今日・・・・お星様になったペル。

一年・・・・早い。

私・・・成長したかな。
ペルの写真見てもただ涙するだけじゃなくなっただけでも、
成長してるよね。

お友達と遊んでる?

走り回ってる?

おいしいもの食べてる?



まだまだずーっとそこから見守っててね。



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写真Ⅱ

焼きました。

10枚ほど。

そのうち2Lサイズで2枚。

Lサイズで焼いたものは、フレームに入れ玄関の下駄箱の上。

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カレンダーにもしました。

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なんとなく・・・・・・・、
なんとなく・・・・・・・気持ちが落ち着いた感じです・・・・。

プリントしてよかったです。


息子の誕生日もささやかながらも盛り上げたいと、思う気持ちになってきました。


いっしょに、これからも家族といっしょに・・・・、ペルはここにいると思います。


ペット霊園で、『虹の橋』と言う、詩を、いただきました。
当日はもちろん、読む気持ちさえありませんでした。

でも、昨日読んでみました。

途中のページに・・・・、

虹の橋の入口に雨降り地区と呼ばれる場所があって、そこはいつもシトシトと冷たい雨が降り、
動物達は寒さに震え、悲しみに打ちひしがれていています。
そう、ここに降る雨は、残してきた誰かさん、特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・

でも一年たっても、二年たってもずっと雨降り地区から出て行かない子供達もいるのです。

地上に残してきてしまった、特別な誰かさが、ずーっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残してきた誰かさんと、同じ辛い思いをして、同じ悲しみに凍えているのです。


ここまで読んだら。。。涙が溢れ、うんうんってうなずいてました。
泣きながら、泣きながら、うんうんってうなずいてました。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、あなたの心から、
永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさんたちの、幸せと、愛に満ちた想い出こそが、
『虹の橋』を創りあげてげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみだけに囚われないで下さい。


うんうん・・・・・。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にも出来ない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてください。
『虹の橋』にいる彼らの姿が見えるはずです。

信じる心の中に、必ずその場所があるのですから・・・。


ペルも『虹の橋』で、仲間と楽しく駆け回って欲しい。
楽しく遊んで欲しい。


写真見て、虹の橋で遊ぶペルを想い、私もひとつ階段登ったと、ペルに自慢。


写真

ペルの写真を飾ろうって、息子も娘も言うので、
撮り貯めてたペルの写真見てたけど、
最初はきちんと見れませんでした。

でも・・・・、ペルのあの優しい目を見たら、うん、プリントしてやろうって、思いました。
私が焼くんだものね、これも供養だ
・・・・・・しっかり焼けるかな。
涙でちゃいそう・・・・。
・・・・・・お店で泣いちゃいけないp(・∩・)qガンバレ!

じつは、今月は息子の誕生日、今の私たちに出来る範囲で、ささやかにお祝いしようねって決めてました。
でも突然のペルの死で、私はその気になれない・・・・って言ったら・・・。

それではいけないって。



それではいけないって・・・・。

悲しむなってことではなく、普通の生活の中で、供養していく事が、ペルも喜ぶって。

ただ・・・私はもっとペルに何か出来なかったのか。。。。もっと気を使ったあげてたらよかったんじゃないのかって・・・。
あんなふうになるまで知らなかったなんて・・・・。

前日まで食事してましたし、痛がってとか、苦しがってとか鳴く事もなかったので、まさかここまで弱っていたなんて・・・・。

ほんとに私たちに手をかけることなく・・・・・・。

そう思うとますます考えてしまって・・・・。


でも今日自分でペルの写真を焼くことによって、
気持ちの整理が出来るような気がします。
ちゃんと真正面からペルの写真を見ることが出来るように思います。

DSCF8038-1.jpg

今朝睡蓮咲いてました。
前回と同じ花ですが、なんだか新しい気持ちで見れました。

IMG_3982-1.jpg

ペルに・・・・・・。
ペル、見てる?

そして私、元気になるからね、それも見ててね。



ペルお星様になる。

6月16日午後4時30分。


4~5回、大きく口を開き息をして、動かなかった手足を伸ばしたように動かし、
それが最後でした。
静かに眠った・・・・・と思います。

私が休みのときでよかった。
最後までペルと一緒にいること出来ました。
ずーっと顔、頭、身体を、触れていました。
顔に触れると、まぶたがぴくっと動き、それが段々と反応しなくなり、
喉が呼吸と一緒に動いていたのが、止まり、口も微妙に動いていたのが、止まりました。

一晩家においておこうかと思いましたが、
この日、佐賀は31度越えてまして、断念。
昔行った事のあるペット霊園へ連れて行きました。

手にお数珠つけてもらい、家から持っていった紫陽花の花を入れ、お菓子、パンと、ペルが好きだったものを入れました。

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娘も仕事から帰ってきて号泣。

今度お参りに行こうね。

しばらく・・・なににつけ、涙が出るなぁ。

ペル、15年も一緒にありがとう。
ゆっくりとおやすみ。
そして大空を駆け回って。

明日、2時・・・・・・・身体は燃えちゃうけど、お骨を取ってもらうようにしてるから、
また会えるね。

ほんとに。ありがとう。

ペルが急に

歩けなくなり、水も食事も出来なくなって横になったままに・・・・。

息も苦しく呼吸が荒い。

病院に連れて行きたいけど、

誰もいなくて、20キロからあるペルを、私一人では抱えることできない。

ペルきつかったら眠っていいからね。
ペル苦しかったら眠っていいからね。
眠っていいからね・・・・・・。

でも・・・。

がんばって、もう少し頑張って。

病院に行くまで頑張って。






病院に連れて行きましたがもうどうしようもないとのこと。
入院して・・・・といわれましたが、
最後は家で・・・と思ってつれて帰ってきました。


もう苦しがっていません。
穏やかに、息をしています。
最後の時まで、私がそばにいるからね。


涙が止まりません・・・・・。
記念日カウントダウン♪
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